会社の偉い人が教養とかなんとかいって勧めてきそうな作家ランキング
第1位 司馬遼太郎
第2位 塩野七生
歴史学者が嫌ってそうな作家ランキング
第1位 司馬遼太郎
第2位 塩野七生
の、塩婆である。書店の本作品のコーナーを見たら、43巻まであってびっくりした。たぶんおれは途中で飽きるだろう。途中で飽きても許してくれ。
1巻は、ロムルスの建国から十二表法制定のあたりまでいき、そのあとギリシアの話に移って、クレタ文明からデロス同盟まで。
王政ローマ時代は、山川の世界史の教科書だとほとんど扱っていなかったが、この本の記載はどのくらい確からしいんだろうか?王様は世襲じゃないのにさしたる混乱もなく交代するし、皆めちゃくちゃ優秀だし、それぞれの統治期間も30〜40年くらいとやたら均等な上にあの時代にしては皆長生きだし、まあ……
日本書紀の最初の方の天皇の話と同程度の信憑性だと思えば良いかしら(ちょうど年代も近いし。)。
